Pinterest • The world’s catalogue of ideas

Explore Penguin Cafe and more!

ゲスト◇アーサー・ジェフス(Arthur Jeffes) 遺跡発掘、北極探検の経験を持つ好奇心旺盛なPenguin Cafeのリーダー。父にサイモン・ジェフス(Penguin Cafe Orchestraの創始者)、母に芸術家のエミリー・ヤング(ペンギン人間のイラスト)を持つ。考古学を学びサハラ砂漠に遺跡発掘旅行やPenguin Cafe結成前にはBBCのテレビ番組で北極探検の経験もあり、エレクトロ系のダミアン・カザルスのアルバムに参加した。Penguin Cafeと平行して、オリ・ランフォードとデュオユニット「サンドック」としても活動。

ゲスト◇ペンギン・カフェ(Penguin Cafe)80年代に、ミニマル、クラシック、民族音楽、現代音楽などを混ぜ合わせた、お洒落な環境音楽/サブカルチャーの旗手として一世を風靡した「ペンギン・カフェ・オーケストラ」(以下、PCO)。そのリーダー、サイモン・ジェフスが1997年に若くして他界したことでPCOは活動停止を余儀なくされるが、2009年に息子アーサー・ジェフスが父の遺志とPCOのコンセプトを引き継ぎ、メンバーも一新させ、「ペンギン・カフェ」と改名。2011年に新生ペンギン・カフェとしての初のアルバム『ア・マター・オブ・ライフ...』(VITO-112)を発表、ツアーも行うなど本格的に始動した。2012年、アーサーのペンギン・カフェの来日公演では、日替わりゲスト(salyu×salyu、ゴンチチ、相対性理論)を迎えた3日間の東京公演が完売、大きな話題となった。2014年に3月に2作目にあたる新作アルバム『ザ・レッド・ブック』を発表、9月に2度目の来日公演を行う。 ペンギン・カフェ 来日公演…

林田直樹の『カフェ・フィガロ』(2014/04/20更新) ゲスト/ペンギン・カフェ アーサー・ジェフスさん、オリ・ランフォードさん◇サー・ジェフスさんとオリ・ランフォードさんをお迎えします。今回は、オリさんの学生時代のお話やアーサーさんと出会いから、今年9月の来日公演についてお話をお聞きしました。また、今回も特別にスタジオで「ポールズ・ダンス」という楽曲を演奏していただきました。どうぞ、お楽しみに!

林田直樹のカフェ・フィガロ(2014/4/13更新)ゲスト/ペンギン・カフェ アーサー・ジェフスさん、オリ・ランフォードさん◇今夜のお客様は、ペンギン・カフェのアーサー・ジェフスさんとオリ・ランフォードさんをお迎えしました。今回は、ペンギン・カフェの成り立ちから楽曲の制作秘話についてお聞きしました。また、発売されたばかりの新作アルバム『ザ・レッド・ブック』収録の「ブラック・ハイビスカス」をスタジオで演奏していただきました。どうぞ、お楽しみに!

ゲスト◇オリ・ランフォード(Oli Langford) アーサー・ジェフスとの別ユニット「サンドック」のメンバーとして活動後にPenguin Cafeに加入。クラシック・ヴァイオリンの屈指の巨匠たち、マウリシオ・フォックス、ナターシャ・ボヤルフキー、フェリエックス・アンドリフスキー、ユーディ・メニューイン、ドナルド・マッキネス、クシシュトフ・シミェタナに師事。大学卒業後にプロのミュージシャンとして、バット・フォー・ラッシーズ、ベル・アンド・セバスチャン、デペッシュ・モード、フローレンス・アンド・ザ・マシーン、ゴリラズ、ミューズ、ポール・マッカートニー、リアーナ、U2など、多数の大物アーティストの作品に参加。

ゲスト◇SANTARA(サンタラ)1999年京都にて結成。サンタラとはヒンディ語で「オレンジ/柑橘類」の意味。 2004年1月シングル『バニラ』でメジャーデビュー。全国のFMで大量にオンエアされ話題になる。全国ツアーやFUJI ROCK FES.などのイベントにも多く出演、ライブパフォーマンスを通して多くのリスナーを獲得。 2009年、Gravy Records設立。 アコースティックサウンドをベースにしながらも ステレオタイプな男女ユニットのイメージとは一線を画す尖った個性が持ち味。 サンタラ 公式サイト http://www.santara.jp/index.html

ゲスト須藤千晴(Copyright Chiharu)◇東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。 ドイツ政府給費留学生としてドイツ国立ベルリン音楽大学に留学、最高点を得て卒業ディプロマを取得。藝大在学中「アリアドネ・ムジカ賞」を受賞し小林研一郎指揮藝大フィルハーモニアと協演。 ジーナバックアウワー国際ピアノコンペティション、ザイラー国際ピアノコンクール、ベルリンピアノコンクール、ASTI国際音楽コンクール等数多くの国際コンクールで上位入賞。ライプツィヒにてリサイタル、ベルリンにて「フランス音楽の夕べ」、「20世紀ソナタシリーズ」に出演するなど、ソロ、室内楽に国内外で積極的な演奏活動を展開。2007年「CHANEL Pygmalion Days」参加アーティスト。 これまで三巻道子、佐野幸枝、黒田亜樹、北島公彦、浜口奈々、ミヒャエル・エンドレスの各氏に師事。 CDは08年ソロアルバム「プレリュード」(ビクター)、11年金子鈴太郎氏とのデュオで「ブラームス:チェロ・ソナタ第1番&第2番」(オクタヴィア)をリリース。須藤千晴 オフィシャルサイト…

ゲスト◇瀬尾明日香(Asuka Seo) 福岡県出身。現代朗読協会において、朗読ライブを中心に、 型にとらわれない自由な朗読表現を学ぶ。akiba.tvにて、 アキバ系情報発信番組『ATS!』パーソナリティとして活動。 現在、Blue-Radio.comにて、毎週水曜日更新中の 『ミュージック・シーバード』パーソナリティを務める。 瀬尾明日香ブログ「せおにっき」 http://ameblo.jp/seoasuka/

ゲスト◇鈴木優人(Masato Suzuki) 1981年オランダ生。東京藝術大学作曲科を卒業後、同大学院古楽科修了。オランダ・ハーグ王立音楽院オルガン科(首席)及び即興演奏科(最優秀賞)修了。アムステルダム音楽院ではチェンバロをボブ・ファン・アスペレンに学ぶ。オルガンをヨス・ファン・デル・コーイ、鈴木雅明、指揮を北原幸男、作曲を青島広志、永冨正之、尾高惇忠の各氏に師事。2002年よりバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)のチェンバロ・オルガン奏者。J.S.バッハBWV 190喪失楽章の復元は高く評価される(Carus)。新国立劇場『ポッペアの戴冠』演出や勅使川原三郎とのコラボレーションなど、その活動に垣根はない。2010年チェンバロソロCD「rentontre」をリリース。2013年のBCJの公演に際し、モーツァルト「レクイエム」の補筆・校訂が高い評価を得る。アンサンブル・ジェネシス音楽監督。日独リートフォーラム主宰。調布音楽祭総合プロデューサー。横浜シンフォニエッタ首席指揮者。 鈴木優人 オフィシャルホームページ http://suzukimasato.com/

ゲスト◇青木涼子(Ryoko Aoki)/東京藝術大学音楽学部邦楽科能楽専攻卒業(観世流シテ方専攻)。同大学院音楽研究科修士課程修了。湯浅譲二、一柳慧、ペーテル・エトヴェシュ、細川俊夫など現代音楽作曲家と共同で新たな「能」の世界を生み出す試みを実践。ミュンヘン室内管弦楽団、ZKM、ベルリンAsia-Pacific Weeksフェスティバル、フランスのパリ国立高等音楽学院、イタリアのローマ日本文化会館、ヴィラ・メディチ、ニューヨークのクセナキス・フェスティバル、東京国際舞台芸術フェスティバル、神奈川県芸術文化財団主催アートコンプレックス、京都国際舞台芸術祭、武生国際音楽祭に招待され、パフォーマンスを行う。2013年マドリッド、テアトロ・レアル王立劇場にジェラール・モルティエのキャスティングのもと、ヴォルフガング・リーム作曲オペラ「メキシコの征服」(ピエール・オーディ演出)のマリンチェ役でデビュー、各紙で絶賛。 青木涼子 能 現代音楽 http://ryokoaoki.net